環境ビジネスKANSAIプロジェクト 資源リサイクルシステムセンター 関西エコプロダクツ・フォーラム
関西エコプロダクツ・フォーラム

研究・交流会

「関西エコプロダクツ・フォーラム」主催セミナー
動き始めたカーボンフットプリント(CFP)制度の最新動向と制度活用に必要な実務
   〜PCR策定、CFP算定のポイントと事例紹介〜

 

  「CO2排出量25%削減」という現政府の温室効果ガス削減目標の達成に向け、産業界の取組みの一つとして、経済産業省を中心に進めている温室効果ガス排出量の見える化手法である「カーボンフットプリント制度」の試行事業が本格化し、参加企業数、業界団体数、認証を受けた商品の数が急激に増えてきています。
 当フォーラムでは、カーボンフットプリント制度への参加を検討されている企業の実務担当者の皆様を対象に、カーボンフットプリント制度のPCR(商品種別算定基準)策定からCFP(カーボンフットプリント)算定の実務についてのワークショップを開催します。
 講師は(社)産業環境管理協会CFP試行制度事務局 小関康雄氏、「ユニフォーム」製品におけるPCR策定のためのWGで実務を担当されCFP算定の実務にも携われている(株)チクマ 環境推進室 宮之原一樹氏、当センター支援スタッフの吉見、阿藤が担当します。
万障繰り合わせ多数の皆様のご参加をお待ちしております。


<主催>
関西エコプロダクツフォーラム http://www.npo-rsc.org/ecoproducts/about.html
(事務局 : 近畿経済産業局、NPO法人 資源リサイクルシステムセンター)

 
 
プログラム

13:30〜13:35 近畿経済産業局 挨拶

13:35〜14:25 講演:「カーボンフットプリント制度の実務と今後の展開」
             (社)産業環境管理協会 環境技術部門
              製品環境情報事業センター副所長 兼
              カーボンフットプリント推進チーム長 小関 康雄 氏

          ・実務の流れについてわかりやすくご説明いただきます。
          ・CFP試行制度をめぐる最新動向と今後の展開について説明いただきます。

14:25〜14:35 休憩

14:35〜15:25 事例紹介:
        「株式会社チクマにおけるカーボンフットプリント制度への取組み(仮題)」
            (株)チクマ 環境推進室 宮ノ原 一樹氏

       ・CFP制度に参加した目的、狙い、戦略的位置づけ
       ・PCR策定、CFP算定にあたっての作業の概略と、苦労した点・注意した点
       ・CFP制度に参加してみての感想等を、事例に基づきお話いただきます。

15:25〜16:30 ディスカッション、質疑応答
      ・PCRの策定方法、CFPの計算、取組み体制等についての意見交換、
       ディスカッション。 16:30〜     閉会の挨拶

※ワークショップ:事例を通じて、手法や考え方について参加者のディスカッションなど双方向の取組みにより議論を深め、必要な手法等の習得を目指します。

 
開催日時

平成22年2月1日(月) 13:30〜16:30

場所

大阪合同庁舎1号館 第2別館 3階 ミーティングルームB

定員

30名
(申し込み多数の場合、現在進みつつある業種に関連する方を優先させていただきます。)

参加費

無料
 
お申し込み方法

下記申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAX:06−6942−0290までご送付ください。

申込書のダウンロードはこちら

※参加証を後日送付致しますので、FAX番号は必ずご記入下さい。
また、当日は、参加証をご持参頂き、受付にご提出下さい。
◆セミナーのお問い合わせ・申し込み先
   特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンター
                        担 当:阿藤
   TEL : 06−6942−0310
   FAX : 06−6942−0290

製品グリーンパフォーマンス(GP)高度化推進手法(エコプロダクツ開発支援手法) 導入事例発表と活用高度化のための情報交流会

平成21年 2月頃開催予定

マテリアルフローコスト会計手法導入事例発表と活用高度化のための手法の研究・交流会

平成21年 2月頃開催予定

 

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